近畿鴻峰会・親睦会
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自然に親しむ会

第11回 2019年11月10日(日)
湯浅〜紀伊内原


資料:和歌山県観光連盟 熊野古道 紀伊路の街道マップ

湯浅駅南の紀勢本線ガードをくぐり、紀伊国屋文左衛門生誕の石碑が建つ勝楽寺寄る。
     

久米崎王子跡、井関王子跡、津兼王子跡と続く。
     

宿場だった井関の街を抜け、井関王子と津兼王子を合祀する丹賀大権現社に出る。更に進むと河瀬王子跡、東の馬留王子跡がある。
     

”クマ出没”の標識を気にしながら峠を目指し、途中でへの道で来し方を振り返る。非常にに珍しい直流送電線の鉄塔が見える。四国から本州に送っているのだそうだ。ほどなく鹿ヶ瀬の大峠に着く。
     

小峠を越え熊野古道最長の石畳道を下る。全長503mに渡って石が敷き詰められている。下った所で寛ぐ。沓掛王子跡がある原谷集落は黒竹の産地。
     

西の馬留王子跡、内ノ畑王子跡、高家王子跡(内原王子神社)を訪ねて紀伊内原駅に着く。
     
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